速報!Amazon輸出で初注文いただきました!

   

Amazon輸出 初めての注文・出荷

Amazon輸出セミナー受講開始から早2ヶ月。

まだまだ先になるだろうと思っていた初注文がきてしまいました!

せっかくなので、初受注の時の私の様子をできるだけ細かく記した体験記録を書いておこうと思います。

 

突然来た初注文

先日、Seller Centralを開くと、いつも0になっているUnshippedの数字が1になっていました。

サイト作ったりとかで、出品をサボりがちになっている私は、現時点での出品点数がたったの13品です。

こんな状態では、まだまだ注文なんて来ないだろうと思っていたんですが、来てしまいましたね、初注文。

出品点数が少なくても、売れる商品を扱っていれば注文は取れるということみたいですね。

 

まさかの仕入れ値増加

商品を出荷するためには、注文された商品を仕入れなくてはいけません。

早速、日本Amazonで商品を注文します。

しかし、ここで思わぬアクシデントが発生しました。

なんと注文された商品が、千数百円値上がりしているのです。

利益計算をしてみると見事に赤字になってしまいました。

ですが、出荷キャンセルをしてしまうとマイナス評価されてしまうので、このまま仕入れて出荷するしかありません。

「これは開店記念セール品なんだ」と自分に言い聞かせて商品を注文しました。

 

重量計算ミスで膨らむ赤字

注文の翌日には、商品が手元に届きます。

ここでまたしてもアクシデントが発生しました。

100グラム以下だと思っていた重量が、まさかの1キログラムだったのです。

送料赤字を防ぐために、Amazonに記載されている重量よりも重めの重量を想定して売値を決めていますが、さすがにこんなに違うとカバーしきれません。

それでももう送るしかありませんので、膨らむ赤字に涙しつつ出荷作業を進めます。

 

サンキューレターの作成・梱包

評価獲得の可能性を上げるため、お礼のお手紙を作って商品と一緒に梱包。

我ながらいい出来のサンキューレターだったので、この作業は楽しかったですね。

しかし、ここで一つミスをしてしまい、Amazonの納品書を箱に入れ忘れてしまいました。

仕方ないので、郵便のパウチに入れてそのまま郵便局へ。

サンキューレターの作成や、梱包の手順についてはまた別の機会に解説しようと思います。

 

郵便局の窓口ですごく待たされる

梱包した荷物を郵便局に持って行ったのですが、受付の人が不慣れだったのか、30分以上待たされてしまいました。

その上、SAL便での申込みだったのに、eパケットと勘違いされて、送料を多く請求されてしまうトラブルも。

何度か確認をしてもらい、無事SAL便にしてもらえましたが、eパケットで送ってしまっていたら、さらに赤字が膨らむところでしたね。

 

そんなこんなで、何かとトラブル続きの初出荷になりましたが、何とか発送することができました。

あとは無事に到着することを祈るばかりです。

それから、今回のような仕入れ値の値上がりによる赤字を防ぐために、ツールの導入も検討しなくてはいけませんね。

 

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