Amazon輸出を始める前に

      2016/04/22

Amazon輸出を始める前に

さまざまなメリットのあるAmazon輸出。

「早速始めてみたい!」と思う方も多いかと思います。

ですが、デメリットについてのページで書いたように、Amazon輸出を始めるためには月39ドルの利用料などいくらかの投資が必要です。

できれば利用料が発生する前に、できるだけ準備はしておきたいですよね。

そこで今回は、Amazonアカウントの開設前に用意しておいた方が良いものをご紹介しておきます。

 

商品リサーチ体験

Amazon輸出に限らず、物を売るビジネスは、ちゃんと利益が出て、かつ、売れる商品を見つけることが重要です。

商品のリサーチは、アカウントを開設しなくても、ツールを購入しなくても行えるので、まずは実際に商品を探してみましょう。

探してみて、見つけられそうなら、Amazon輸出を始めてみると良いでしょう。

詳しくは「商品リサーチをやってみよう!」ページにまとめてあります。

 

クレジットカード作成

Amazon輸出は、安く仕入れて高く売るビジネスなので、当然、商品を仕入れるための資金が必要になります。

この資金は、現金でも構いませんが、クレジットカードがあった方が良いです。

クレジットカードを利用する場合、カードの利用限度額の上限が仕入れに使える金額の上限になりますので、複数のクレジットカードを契約し、仕入れに使える金額の上限を上げておくと良いでしょう。

詳しくは「オススメのクレジットカード」ページにまとめます(現在準備中です)。

 

Amazon輸出用銀行口座の開設

普段使いの銀行口座を使っても構いませんが、そうすると給与の振込や光熱費の引落なんかと、Amazonの取引が混ざってしまいます。

混ざってしまうと確定申告の時に大変な思いをすることになるので、Amazon輸出専用に口座を作るのがオススメです。

お金の管理がしやすくなりますし、利益が出ているのか、損をしているのかの判断もしやすくなるでしょう。

 

個人事業主の開業届の提出

Amazon輸出で利益を出すと、その分の税金を納めなければいけません。

普通に確定申告をしてもいいのですが、「個人事業の開業届」「青色申告承認申請書」「消費税課税事業者選択届出書」を出しておいた方が、控除や還付を受けられるのでお得になります。

詳しくは「個人事業開業届」ページにまとめます(現在準備中です)。

 

国際郵便マイページサービスの申込み

国際郵便マイページサービスとは、国際郵便に便利なサービスが利用できるウェブサイトです。

こちらに登録していると、オンラインシッピングツールというサービスが利用でき、EMS、国際eパケット、国際小包、国際書留郵便に必要な、通常手書きで作成する書類をすべて印刷することができます

無料で利用できるので、登録しておいて損はないでしょう。

 

Fishisfasへの登録

Amazon輸出で返品が発生すると、商品をアメリカ国内の住所に送ってもらわなくてはいけません。

日本に送り返してもらっても良いのですが、その場合、送料はこちらが事前に支払っておかないと、送ってもらえません。

日本に送る送料は高額になりますから、アメリカの倉庫とかに送ってもらって、売れた時にその倉庫から出荷した方が、損失が少なく済みます。

Fishisfasなら、登録・アカウント維持費無料で、アメリカの住所を取得でき、かつ、荷物を送っても180日間は無料で預かってくれます

アメリカの通販サイトでの買い物にも使えるので、先に登録しておくと便利です。

詳しくは「Fishisfasへの登録」ページにまとめます(現在準備中です)。

 

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