Amazon輸出のメリット

      2016/03/18

Amazon輸出のメリット

英語だとか、維持費だとかのハードルがあるAmazon輸出ですが、そのハードルを越えるだけの価値のあるメリットがたくさんあります。

ここでは、Amazon輸出の魅力について詳しく解説していこうと思います。

 

市場規模が日本の7倍以上

AmazonUSAは、アメリカだけでなく全世界に利用されている巨大ネットショップ。

2015年度の売上高は、600億ドル超、日本のAmazonの売上高は、80億ドルくらいなので、約7倍の市場ということです。

単純に考えて、日本のAmazonで販売するより、AmazonUSAで売った方が7倍売れるチャンスがあるということになりますね。

 

完全在宅ワーク

Amazon輸出は、商品をネットで仕入れて、ネットで売るビジネスです。

ネットで仕入れた商品は、運送会社さんが自宅まで運んでくれますし、売る時も郵便局が集荷にきてくれるので、家から一歩も出なくてもできます。

 

無在庫販売が可能

公式では在庫がない商品を出品してはいけないとなっていますが、実質、無在庫販売も可能になっています。

無在庫販売というのは、その名の通り在庫を持たずに商品を販売することで、在庫を持つ販売(有在庫販売)に比べてリスクが少ないところが魅力です。

注文が入ってから商品を仕入れるので、在庫を抱えたり売り切ったりする必要がなく、気軽に始められます。

 

英語のハードルの分ライバルが少ない

Amazon輸出は、AmazonUSAで商品を売るので、販売の管理ページも、顧客対応も全て英語。

英語というだけで「うっ…」となる人が参入してこないので、その分ライバルが少なく、チャンスをつかみやすい状態になっています。

 

日本ブランドを生かせる

クールジャパンと言われるように、海外では日本は大人気。

日本製、日本輸入品、日本っぽいというだけで、高額な商品でも気前よく買ってくれるので、売れる商品を見極める「目利き」のスキルがなくても売ることができます。

 

日中に作業しなくても良い

アメリカと日本には、16~17時間の時差があります。

アメリカが深夜0時の時、日本は夕方の17時。

ちょうど終業時間のころに、注文が落ち着くサイクルになるので、副業でも十分回せます。

 

単純作業の委託先が多い

商品の梱包や発送などの単純作業は、代行してくれる業者が多数存在します。

代行業者に作業を委託すれば、梱包発送にかかる作業時間を気にしなくて良くなるので、一人では捌ききれない商品数を売ることも可能になるわけですね。

 

消費税還付を受けられる

日本で仕入れをする時は、消費税込みの値段で商品を買います。

ですが、不思議なことに海外に商品を売った場合は、仕入の時に払った消費税は後で返してもらえるそうです。

税理士じゃない人がこういうことを書いてはいけないらしいので詳しくは書けませんが、Amazon輸出にはそんなメリットもあります。

 

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