Amazon輸出で儲かる仕組み

      2016/03/18

Amazon輸出で儲かる仕組み

Amazon輸出は、日本で安く商品を仕入れて、海外で高く売ることで利益を出すビジネスです。

ここでは、Amazon輸出で儲かる仕組みについて詳しく解説していこうと思います。

 

価格差で利益を出す

日本で買う海外の製品って、現地で買う値段よりちょっと高いですよね。

それと同じように、海外では、日本で買うよりも高い値段で、商品が売られています。

Amazon輸出では、主にこの価格差を利用して利益を出すわけです。

 

例として「パナソニック ホームベーカリー」を見てみましょう。

上は日本Amazonの商品ページ、下がアメリカAmazonの商品ページです。

日本Amazonの商品ページ

 

アメリカAmazonの商品ページ

 

日本Amazonでは2万円の商品が、アメリカAmazonでは3万円以上(1ドル113円計算)の値段になっています。

単純に考えると、これが売れたら1万円の利益が出るということになるわけですね。

実際は、ここから送料・手数料を引くので単純に利益1万円にはなりません。

 

送料で利益を出す

Amazonでは、商品代金とは別に送料を設定できるので、送料を高めに設定して利益を出す方法もあります。

通常の送料の他に、速達する場合の上乗せ料金も設定できるので、速達料金を高めに設定して利益を出す人もいます。

 

ギフトラッピングで利益を出す

手間はかかりますが、プレゼント用の包装をしてから送ってあげるサービスを提供することで、ラッピング料金を稼ぐこともできます。

ラッピングができる人は、ホリデーシーズンに荒稼ぎできるかもしれませんね。

 

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