Amazon輸出のデメリット

      2016/03/18

Amazon輸出のデメリット

市場規模が大きい、ライバルが少ない、無在庫販売が可能など、メリットの多い副業であるAmazon輸出ですが、当然デメリットも存在します。

いいことだけ聞いて始めると失敗する可能性が高いので、デメリットもしっかり把握しておきましょう。

 

英語の壁

Amazon輸出は、海外のAmazonで商品を販売するので、販売ページも、顧客対応も全て英語でやることになります。

Amazon輸出でよく使う例文集や、Google翻訳などを使えば、それほど英語力がなくてもできるのですが、英語が苦手な人には高いハードルです。

私も英語ダメな人なので、頑張って苦手意識をこらえてやっています。

 

初期投資が必要

何事にも初期投資は必要になります。

Amazon輸出の場合は、輸出のやり方の勉強代(書籍、セミナーなど)、Amazonのアカウント使用料、ツールを使用するならツール代、在庫を持って始める場合は仕入のお金も必要です。

 

維持費が結構かかる

Amazon輸出は、維持費が結構かかります。

Amazonのアカウント使用料、月額のツールを使用していたらその使用料、仕入れのためにクレジットカードを持ったりすると年会費がかかりますし、発送代行や税理士さんを頼むならその費用も出さないといけません。

ツールやクレジットカード、発送代行、税理士さんなどは必須じゃありませんが、Amazonのアカウント使用料(39ドルなので、日本円だと4000円程度)は確実にかかります

 

3ヶ月はほぼ確実に赤字

順調に商品を出品していったとしても、出した商品がすぐに売れるわけではありません。

売れても、アカウント使用料や、ツール使用料などを引くと赤字になってしまう期間が、少なくとも3ヶ月は続くでしょう。

 

アカウントを止められるとアウト

Amazon輸出は、Amazonに商品を出品して販売を行うので、Amazonの機嫌を損ねるとアカウントを止められてしまうことがあります。

アカウントを止められる原因は、規約違反をしてしまったり、お客さんとトラブルを起こしたり、お客の評判が悪すぎたりなどです。

アカウントを止められると、商品を販売できなくなったり、売り上げを振り込んでもらえなかったり、散々な目に遭います。

いかに止められないようにするかが、Amazon輸出のキモだったりもするんですね。

 

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